コメントありがとうございます♪

■「康彦」さん
コメントありがとうございます。
政治家である私はもちろん、家族ともども、正しいことは何なのか、正義とは何なのかを突き詰めながら、戦っていこうと思います。
政治の世界だけでなく、社会で生活していると、様々な状況の中で、不条理なことは沢山あります。
多くの皆さまもまた、日々の生活の中で、それぞれがこうした不条理を感じているのではないかと思います。
私が政治家を志したのは、まさにこの不条理を解消していくためです。
今回のような家族への誹謗中傷は、まさに不条理なことであり、このことについても、正しいことはどういうことなのかを示しながら戦っていこうと思っています。
公私のことは分けなければいけないとご指摘を受けることもありますが、私は、家族に対してできない人が、社会に対してできるとは思いません。
例えば、子育てや教育のこと1つとっても、どんなにそれらしいことを議会で示したり、政策を語ったりしたとしても、家庭で子育てを体験したことのない人には、分からないこともあるのではないかと思います。
家庭での子育て、教育を配偶者や教育機関など他人に任せておいて、全体の子育ての仕組みや教育の改善をと言うのは、本末転倒のように感じるのです。
だからこそ、私は、子育てについても、時間の許す限り関わっており、幼稚園の送迎はもちろん、子どもたちの通う幼小中学校へ、出来る限り足を運んだりもしています。
ただ行事などに参加するだけでは、見えないことが沢山あると考えているからです。。実際に毎日子どもたちや、保護者の方々と向き合っていなければ見えないことも沢山あり、やってみてはじめて分かることがあります。
そんな中、大人社会だけではなく、子ども社会でも理不尽・不条理な事があることもはっきりと見えてきます。それらを変えていくためには、まず、大人たちが変え、動き、示していかなければいけないことも痛感しています。
今回のことにしても、自分のもっとも身近な人たちに起こる不条理を正面から受け止め、守り、しっかりと正すことで、はじめて全体の不条理を改善していくことにつなげていけると思っています。
自分の周りを変えようともしない人に、全体は変えられないと思うからです。
世の中には、他人を引き摺り下ろしたり、陥れたりすることで自分の評価を上げようという人たちもいます。
しかし、少なくとも政治家の役目は、人々を幸せにすること、人々の不幸を最小限にすることです。
政治家であるからには、人を陥れたり、苦しめたりすることは、あってはいけないことだと思っています。