キタナイやり方!(怒)

統一地方選挙を来年4月に控え、実質半年前ということで、周辺でも誹謗や中傷など、事実の有無に関わらず、相手を蹴落とそうとしているのか、悪い噂を流すようなことが、あちこちで聞こえてくるようになりました。
先日も友人の議員から、こうしたことでの法律相談を受け、弁護士とともに相談に乗りました。
私においても、これは例外ではなく、前回の選挙で6003票もの大量得票をし、トップで当選してしまったことで、次の選挙では、当然標的にされ、票が剥がされていく対象になります。
政治の世界では、当選することが絶対であり、当選のためなら何をやってもいいという考え方の人も少なくありません。
詳しくは、別の機会に書こうと思いますが、こうした風評による誹謗中傷は、政治家個人にとどまらず、その家族まで被害が及んでいくというのが現状です。
政治家の家族には人権とプライバシーはないのでしょうか。
選挙の為に相手を陥れたり、小さな荒を探しては悪口の流布…
政治の本質とは何であったのかと考えさせられます。
市民の皆さまにとっては、それぞれが背負っているものも、それぞれの生活スタイルも違えば、当然、考え方の相違や、支持する政治家の違いもあると思います。
しかし、それぞれの立場の中で、判断すべき政治家の質は、政策立案はじめ政治における能力や、その政治家の人柄ではないだろうかと思います。
私は政治家になることを決めた時点で、こうした批判を受けることには覚悟ができています。
しかし、妻や子どもたちまで誹謗中傷する必要はないはずで、政治家でもないのにこうした中傷に苦しむ家族を目の当たりにすると、強い憤りを感じます。
政治家の役割が、人々の暮らしを良くし、少しでも多くの幸せを感じられるようにすることであるならば、その実現のために、政治家として自覚と責任を持って、正々堂々と戦うべきだと考えます。