■■■宝くじ交付金 資料1■■■

あくまで参考資料です。
正式なものが必要な方は、ご連絡下さい。

<資料1>
■P.1
様式第2号
市川第20051128第0036号
平成17年11月30日
財団法人 千葉県市町村振興協会
理事長 川井敏久 様
市川市長 千葉光行
平成17年度財団法人千葉県市町村振興協会会費の確認について
平成17年度分の財団法人千葉県市町村振興協会会費については、平成17年11月21日付け千振協発第50号の決定通知のとおりであり、サマージャンボ宝くじ交付金をもって会費としたことを確認します。

■P.2
様式第1号
千振協発第50号
平成17年11月21日
市川市長 千葉光行 様
財団法人千葉県市町村振興協会
理事長 川井敏久
平成17年度財団法人千葉県市町村振興協会会費の決定について
平成17年度分の財団法人千葉県市町村振興協会の会費の総額(サマージャンボ宝くじ交付金の市町村配分総額)は1,552,125,627円とし、貴市の会費の額は、財団法人千葉県市町村振興協会会員及び会費に関する規則第4条第1項に基づき下記のとおり算出した額に決定しましたので通知します。
なお、確認後、別紙「様式第2号」の確認書を12月2日(金)までにご返送くださるようお願いいたします。

金 81,089,739円

■P.3
財団法人 千葉県市町村振興協会会費に関する手続きフロー図
財団法人 千葉県市町村振興協会
サマージャンボ宝くじ交付金 ⇒ 千葉県
千葉県 ⇒交付金⇒ 千葉県市町村振興協会
千葉県市町村振興協会 ⇒納付金(20%)⇒ 全国市町村振興協会
千葉県市町村振興協会 ⇒会費の決定通知⇒ 会員市町村(政令市除く)
     (附則第3項の様式第1号・様式第1号)
会員市町村(政令市除く)⇒会費の確認通知⇒千葉県市町村振興協会
     (附則第3項の様式第2号・様式第2号)
1 平成17年度の会費は、国勢調査のため10月1日現在の人口数の公表が遅れるため、9月1日現在の人口により積算しています。
2 平成18年度以降の会費の積算は、毎年10月1日現在の市町村数及び人口数を基準と、会費の決定及び確認を行います。
(「会員及び会費に関する規定」様式第1号及び第2号)
3 本件会費については、資金の授受はなく決定通知及び確認書の取り交わしのみです。
4 附則第3項に基づく過年度分(S54~H16)については、平成17年6月に全市町村手続を完了しております。

■P.4
平成17年度財団法人千葉県市町村振興協会市町村会費 市町村別一覧
市町村会費総額 1,552,125,627  算出基準 均等割2分の1:人口割2分の1
①市町村名
②H17年9月1日人口
③均等割算出額(A)
④人口割算出額(1,552,125,627×1/2×人口構成比)(B)
⑤会費(A)+(B)
~ 一覧省略 ~
ex.                       
①2市川市 ②466,567 ③10,630,997 ④70,458,742 ⑤81,089,739
①合計 ②5,139,113 ③776,062,813 ④776,062,814 ⑤1,552,125,627
※計算式に入れればおよその額は出ます。

■P.5
17年度の会費について
財団法人 千葉県市町村振興協会
1 会費の積算は、10月1日現在の市町村振興協会及び人口数を基準としていますが、17年度は同日の人口の公表が国税調査の公表後(12月末)となるため、今後、合併により市町村数も変わることから、本年度は直近の9月1日現在の人口数を基準といたします。
 市町村数 73市町村
 人口 513万9,113人
2 会費額は、平成17年度の全国協会納付金を除く千葉県からの交付金額とします。
 15億5,212万5,627円
3 会費の積算は、交付金の額の5割を市町村数、5割を各市町村の人口数により案分して算出した額とします。
※毎年2月に交付していますオータムジャンボ宝くじの配分方法と同じです。
4 案分して算出した際の端数(数十円の額)の取り扱いについては、地方協会に委ねられており、算出額が一番少ない市町村に上乗せすることとします。
5 平成18年度以降の会費については、毎年10月1日を基準日として算出した額により手続を行います。

■P.6
財団法人千葉県市町村振興協会会員及び会費に関する規程
平成17年3月23日
規程第1号
(趣旨)
第1条 財団法人千葉県市町村振興協会の会員及び会費に関しては、この規程の定めるところによる。
(会員)
第2条 会員は、(地方自治法第252条の19第1項に規定する指定都市を除く)千葉県内の市町村であって、第5条第2項の手続きを行う市町村とする。
(会費の基金への積み立て)
第3条 各会員の各年度の会費は、財団法人千葉県市町村振興協会基金積立運用規程(以下「基金積立運用規程」という。)第2条の基金として積み立てるものとする。
(会費の額等)
第4条 各会員の各年度の会費の額は、次項に規定する交付金の額の5割を市町村数により、5割を各市町村の人口数により案分して算出した額とする。
この場合において、市町村数及び人口数は、当該各年度の10月1日を基準とする。
2 財団法人千葉県市町村振興協会寄付行為第4条の3第1項に規定する当該年度において市町村に対して配分すべき交付金の額は、基金積立運用規程第2条に基づき、当該年度において基金として積み立てる額とする。
(会費に係る手続き)
第5条 協会は、前条に規定する交付金の額及び各会員の会費の額を決定したときは、速やかに様式第1号により各市町村に対し通知するものとする。
2 市町村は、前項の通知を受けたときは、速やかに様式第2号により協会に対し確認書を提出するものとする。
(補足)
第6条 この規程に定めるもののほか、この規程の施行に関して必要な事項は、理事長が定める。
附則
1 この規程は、財団法人千葉県市町村振興協会寄付行為第1章の2に係る変更について、千葉県知事の認可のあった日から施行する。
2 第2条から第4条までの規程は、昭和54年度から平成16年度までの各年度において適用があったものとみなす。この場合において、第2条中「第5条第2項」とあるのは「附則第3項」と、第4条第1項中「当該各年度の10月1日」とあるのは「平成17年3月31日」と読み替えるものとする。
3 協会は、昭和54年度から平成16年度までの間における第4条に規程する交付金の額及び各会員の会費の額を速やかに各市町村に対し通知するものとし、市町村は、当該通知を受けたときは、速やかに協会に対し確認書を提出するものとする。