いちかわ産フェスタ

今日は、朝から第2回いちかわ産フェスタに来賓で出席してきました。
いわゆる産業まつりと言われていたものが、今年から新たにいちかわ産フェスタと名称を変え行っているもので、市川商工会議所と、いちかわ産フェスタ実行委員会主催で、市川市の協賛の他、市川市観光協会、市川市商店会連合会、市川市工業団体連合会、市川市農業協同組合、市川市行徳漁業協同組合、南行徳漁業協同組合の後援で行われています。
昨年から地域密着型インターネットモールを構築するなど新しい試みをしながら、今回は、夢の扉の向こうというテーマに、行われました。
会場には、入り口から地元で取れた野菜など農作物が並び、市川の特産品でもある梨も売られる。
反対側には、行徳で取れた貝類が並び、日常生活の中で忘れかけている市川の良さをあらためて感じます。
会場には、かき氷あり、から揚げ、たこ焼き、焼きそば・・・食べ物はじめ、観葉植物、おもちゃと多種多様。
午前中は関係者も多かったですが、それでも家族連れの方はじめ、市民の方も結構いらしていました。
会場が、県の現代産業科学館の敷地内ということで、科学館はもちろん、図書館のあるメディアパーク、ショッピングモールのコルトンプラザなどの買い物に来ていた方々まで、途中で足を止めてお祭りを楽しんでいた印象でした。
今日の来賓の挨拶でも景気が回復してきたと話していた人が多かったですが、実際には市内で景気回復というところまでは実感できないというのが正直なところではないかと思います。
中央の数字上の景気が必ずしも反映されない。
中央の国政もあてにできない中で、地域は地域で自分たちの産業を活性化させる仕掛けを創っていかなければならないのではないかと思います。
そういう意味でも、こうした取り組みは、一つのきっかけになるのではないかと思います。
民間は、民間。
行政は、行政といったような枠組みに捉われず、お互いのやれる部分を相互に協力しながら行っていく必要も感じます。
農業、漁業も産業も一緒になって活性化をという試みには共感を覚えます。
次は、こうした一過性のお祭りに終わることなく、平常時の仕掛けについても考えていければいいのではないかと思います。
その中で、お役に立てることがあったら力になりたいと思います。
今日は、お祭りの中で、中学時代のサッカー部の友人に再会!
美味しいビールを頂きました。
地元に残っている友人も多く、こうして、地元の様々なイベントにいろんな形で友人たちが関わっていると嬉しく思います。
こうして実際に友人たちが頑張っている姿を見ると、自分ももっと頑張ろうという気になります。
最近、こうしたイベントに参加すると、友人だけでなく、声をかけて下さる知り合いも多くなってきました。
まちづくり、政治といってもその基本は、人と人とのつながりです。
こうした人間関係をさらに密にし、高橋の考える政治や社会、まちづくりなどを共有してもらいながら、ネットワークを広げていきたいと思っています。