コメントありがとうございました♪

コメントを頂いたので、コメントにコメントを書こうと思ったのですが、「字数が多すぎます」と言われてしまったので、こっちに載せますね。
使い方が分からずすみません。

早速のコメントありがとうございます。
選挙に出る以前からこれまでOfficial Page(http://www.ryohey.net)で活動報告も書いていましたが、こうしたコメントやトラックバックなどのことも考え今回試験的にブログを書くことにしました。
それだけに今回のコメントは嬉しいかぎりです。
政治家の活動は、なかなか反応が見えず、一方的にエゴを押し付けている感覚になることもあり、無力感に苛まれることもあります。
今後も懲りずにコメント下さい。

■さて、まず「ゆうゆ」さん。
今回の視察は、行徳臨海部特別委員会という組織で行徳臨海部の今後の参考のために先進市の事例ということで、福岡市のアイランドシティなどを視察したものです。
ブログを書くに当たって、政治家の活動報告色が強いと冷たくてつまらないかなとの思いから、福岡が今オリンピックモードになっているということを載せてみたわけですが、誤解を招いたらすみません。
ただ、マスコミでも報道されているように、議員視察の中にもご指摘のような内容の視察も多い事実はあります。
立場上、全国若手市議会議員の会などで全国の地方議員と話をする機会があると、例えば夏は暑いから北海道に行こうとか、秋は九州というようなことをはじめ、この場所行ったことないからここにしようと場所から決めて、何調査する?みたいなことをやっているケースも結構あるようです。
その昔は、それこそ夜は宴会の席にコンパニオン呼んでみたいなことをやっていたとも聞きます。
コメントにもあったように税金ということはもっと意識しなければなりません。
議員の場合こうした政務調査のための費用はもちろん報酬も税金から頂いています。
給料ではなく報酬という表現を使う意味も含めて、税金ということを意識することの必要性を常に感じています。
また、これは、お役所である行政も同じであり、税金の使い道と使い方についてはもっと考えていく必要性があります。
例えば、税金の使い方は納税者が決定できるシステムをという想いから私がいくつもの政策を提示した中から、全国に先立って市民活動支援制度という、市民税の1%をどのNPOに使うかを納税者が決められる制度ができました。
これは、NHKクローズアップ現代で紹介されたほか、全国から注目を集めています。
また、メディアなどでも最近指摘されますが、行政の契約方法に随意契約という手法があります。
透明性の高い価格で競争させる競争入札制度に比べて、簡単に言えば、行政が勝手に業者を選んで、言い値で契約する随意契約では、税金の無駄使いが生じると言われています。
こうした問題に対して、行政側は、教育や福祉など安かろうよかろうではない事業もあると言ってきました。
そこで、コストだけではない競争原理として、サービス水準で競争させる総合評価落札方式という新たな手法の導入を提案し、これも採用されました。
おそらく全国でもまだ珍しい事例だと思います。
こうした形で、税金の無駄使いをなくす手法についても常に政策提案しているところです。

■つぎに「ななみ」さん
Official Page(http://www.ryohey.net)の活動報告(8月24日)には書いたのですが
福岡の印象としては、どこも人工的に手を入れることで良くしていこうという感じ。
開発行為によって新たな価値をつくるというやり方には、むしろその地域の持つポテンシャルを活かすという方が良いのではないかと思います。
ただ、福岡の場合、こうしたすべての計画が目的を持って統一的に行われていることに価値があるように思います。
市川の場合、1期埋め立てが終わり、その後の2期埋め立ての計画が中止となり、そのままになっているという状況です。
新たにこうしたいという計画があるというよりは、むしろ中途半端なまま放置されているという現状をどれだけマシなものにできるかというような受けみな対応であるところに違いがあります。
福岡の場合、人工的かもしれないけど、新しくてオシャレな環境に魅力を持つ層が必ずいます。
言うなれば、ディズニーランドという作られたアミューズメントに人が集まるというのと同じ感覚です。
個人的には、地域のポテンシャルを活かせるものか、市の都市ブランドにつながるようなものにしたいと思っています。
三番瀬の環境保全の重要性は分かりますが、矢板がむき出しの護岸をそのまま残す保全はありえません。
長いスパンでの将来的な環境を考えながらの環境保全が必要だとも思います。
海に面した自治体はそれほど数があるわけでもなく、臨海という恵まれた環境が市にとって価値のあるものにしなければという思いがあります。
それから、オリンピックに関しては、正直なところ私も同じような感想です。
まぁ、何もしなくても次のオリンピックが北京でその次がロンドン。
またアジアに帰ってくるという可能性は低いと思っています。
オリンピックのあるべき姿としては、途上国などが発展するための起爆剤として承知する方がいいのではないかと思っています。
そういう意味では、東京オリンピックの時とはだいぶ状況が違うのではないでしょうか。
また、こうした承知の際には必ず経済効果が言われます。
ただ、そのための支出を考えた際に、どれだけ経済効果があるのかはきちんと確かめなければいけませんね。
オリンピックと市川の関連で頭にあったのは、第2湾岸です。
東京にオリンピックがあった場合その際の国際空港が成田のままなら、成田からのアクセスの向上は当然議論に上がってきます。
以前から、交通アクセスの向上という側面からは、将来的に第2湾岸は必ず必要という人たちがいます。
どういった手法で作るかにもよりますが、第2湾岸建設ということになると、三番瀬の影響も少なくありません。
三番瀬を現状のまま環境保全をという結論になりながら、一方で、その上を第2湾岸が・・・などということになれば、統一性が取れないどころかどちらにとってもマイナスです。
こうした部分についても県の職員などと意見交換したこともありますが、どうもまだまだ議論が足らないような気がします。
皆さまはどう思いますか。
人生で初めて、コメントにコメントを書いてみたので、不十分な部分、おかしな部分あるかと思いますが、その辺はまたコメント下さい。
よろしくお願いします。