地方議員まだまだ捨てたもんじゃないですよ!

昨日は夕方から全国若手市議会議員の会の役員会。
正確には9月1日からの会長任期ですが、実質最初の役員会となりました。
急な案内にも関わらず、事務総長の工藤裕一郎横浜市議、副会長の井坂信彦神戸市議、岡本章子仙台市議、ブロック代表の松尾崇鎌倉市議、三井田孝欧柏崎市議、森貴尉守山市議と全国各地から集まってもらいました。
全国若手市議会議員の会に入って以来、常に思い続けてきたこの会の目的。
毎年総会を行うことぐらいしか活動しない中で、この会の活動目的が見えてこない部分がありました。
しかし一方で、この会には志の高い議員も多く、ネットワークだけに捉われない活動主体への転換を訴え続けてきました。
会のイメージを変える可能性もある中で、会員の皆さんがどういう反応をするかと思っていましたが、少なくとも、今日集まってくれた次年度の役員たちの中には、むしろ私が考えながら活動量が膨大になり過ぎるかもとプライオリティを下げたものや活動から削ろうと思っていた部分までむしろ逆提案を受け、全国にはまだまだ自分の思い描いている絵をともに見れる同志がいるということに感激しました。
細かい内容についは、また報告しますが、今日の中で、コンセンサスがあったのは、会の目的を明確にするということ。
文面についてはこれからですが基本ミッションは3つ。
①地方から政治を変える。地方6団体に次ぐ、7団体目になるということ。
②議会からの政策立案。ちゃんと仕事のできる議員へ(予算執行チェック・議案のチェック・含む)
③若手議員の発掘育成。若い世代の声を政治に。
といった内容になりました。
次期総会にはこうした部分を会の目的として明示することを考えています。
こうしたことを具体的に実践するプランや事業も明確になってきて、こうしたことがしっかりと実践できれば、これまでこの会への参加を見送っていた議員たちも巻き込んでいけるのではないかと思うし、また、市民の皆さまに対しても新たな政治の可能性を提示できるのではないかと思っています。
非常に満足感のある会議になりました。