地域のお祭り

地元のお祭りに参加しました。
30年ほど前に区画整理によってできた新興住宅地ですが、それでも30年の間にずいぶんコミュニティもできてくるんだなぁと感じます。
私自身も幼少の頃からこの地域で育ってきており、地域とともに成長してきた感じです。
お祭りに出ていても、友人たちのご両親はじめ、小さい頃からの知り合い、また、地域の方々などから声をかけて頂けます。
今日一日にもいろんな出会いがあり、お祭りを楽しみながら食事を取る中で、席をともにした人たちと、政治談議。
広報に政令指定都市について載っていたことを聞かれたことから、話が弾みました。
たまたま席が隣になったり、たまたま知り合った方々との出会いの中からこうした話ができることを本当に良い機会にめぐり合ったと思います。
政治の話となると、構えてしまう方も多いし、しかし一方で、広報やメディアなどで報道されること、また様々な生活の中で感じる問題などについても、誰にどういう話をして良いか分からない人が多いことを感じます。
そうした中で、私がその役割を担っていければと思います。
その後も、中学時代の後輩やら、子どものママトモやら、地域にいる様々な関係を持った方々といろんな意見交換をしました。
地域のことを考え、地域の人たち同士で対話する。
なくなりつつあるこうした関係性を構築していくために、お祭りというのは大きな可能性を持っているのではないかと思います。